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東立Blog vol.148

東京支店の西平です。

まだまだ寒い日が続き北陸地方では記録的な大雪となっていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

昨年の秋以降、関東だけでなく東北地方の営業担当を受け持つことになり月に数回仙台に出張に行っています。
今回はそんな宮城県の魅力について書いてみたいと思います。

まず東京からのアクセスの良さです。
東北新幹線で東京駅からはやぶさ・こまちに乗ると1時間半で仙台駅に到着します。
停車駅が東京駅・上野駅・大宮駅、そこから一気に仙台駅ですから本当に行き易いです。

次に気候です。
「東北=雪深く厳しい気候」のイメージが強いですが、太平洋側にある仙台市はあまり雪も降りません。
ちなみに真夏日と真冬日の合計が最も少ない県庁所在地とのことで、寒暖差が少なくすごし易い気候なのです。

仕事でしか行ったことが無いので、観光地に関してはほとんど訪れることが出来ていませんが、オススメの場所として塩竈市があります。
仙台市から車で40分ほどで行くことができる港町です。
港町なので、水産業が盛んで新鮮な魚介類を頂くことができます。
つい先日も塩竈市での仕事を終えたのが、昼前だったこともあり海鮮丼を食べに行きました。
メニューの写真を見ても「絶対おいしいやつですやん!!」って分かるので、ついつい財布の紐が緩みます。
「一番高い海鮮丼下さい」と注文すると、店員さんが「お味噌汁が付きますが、プラス料金でハマチの荒汁に変更できますが如何致しますか」と誘惑してきます。
即答で「是非お願いします」と言っていました。
そんな誘惑を断る理由が見つかりません・・・。

おいしすぎてあっという間に完食です。
たぶんここならどの魚介類を食べてもハズレはないと感じ、大好きな「ふぐ白子天ぷら」をデザートで頼みました。

また塩竈市には鹽竈神社があります。
商売繁盛・大漁祈願・航海の安全などにご利益があり、宮城のパワースポットの一つでもあります。
年明けに行った際に訪れ、しっかりと東立テクノクラシーの社運隆昌を祈願してきました。(これも大事な仕事です!!)
神社から見える塩釜湾の景気は絶景です。

今の仕事に就くまで仙台に行ったことがなかったのですが、今度は家族旅行で観光地などを巡ってみたいと思いました。