こんにちは
3月後半は温かい日が増えて来ましたね。
季節の変わり目は体調を壊しやすいので気を付けましょう。
さて、瀬戸工場では3月の安全ミーティングを行いました。
今回は作業中の安全対策をテーマに話し合いました。
- 安全保護具着用の徹底を周知
一時的に車両から降りて行う積荷の手直しや事務作業の合間で工場に出るタイミング等、ちょっとした隙間作業でもヘルメット等安全保護具着用の徹底を周知しました。
- ひとり作業は危険
ひとり作業は非常に危険です。また一人だけ、離れて作業するときも注意が必要です。
万が一の場合、誰にも気づかれない可能性があります。
事故発生現場周辺に人がいればケガを負った際に迅速な処置も可能です。
「複数人での作業を心掛けるようにしましょう。」
- 重機の旋回範囲に立ち入らない
大きな事故に繋がってしまう恐れがある重機の旋回範囲に立ち入らないよう立入禁止表記のカラーコーンを設置しました。
また、基本的なことですが作業中の重機等は運転者にとって死角が非常に多く、その周辺での作業も重機の接近に気付くことが困難であることから、稼働中は近付かないようにする意識を普段から持ちましょう。
どうしても重要で基本的な意識ほど肝心な時に抜けてしまうものですから、定期的なリマインドも大切です。
作業中に発生する事故の多くは、不意な事故、作業者の死角から発生してしまうパターンが多いですが常に危険予知を行い、リスクを避けることも重要です。
これから気温が上がり作業内容以外に意識が向かなくなってしまいがちな季節ですが、常に安全第一の作業を心掛けましょう。
それではどうぞご安全に!