
こんにちは!
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、瀬戸工場では1月の安全ミーティングが実施されました。
今回は【労働災害】に関するビデオを視聴しました。
【労働災害とは?】
労働者が仕事や通勤が原因で怪我を負ったり、病気にかかったりすることをいいます。
工場ではちょっとした油断やルール違反が大きな事故につながります。
【工場内で発生する労働災害の例】
・動いている機械に手を入れて指を怪我する。
原因:機械を止めずに清掃・点検をした。
対策:必ず停止確認をしてから作業を開始する。
・床の油や水で滑って転ぶ
原因:足元を確認していない、床が整備されていない。
対策:5Sを徹底する。
・有害物質による健康被害
原因:マスクや手袋をしていない。
対策:指定された安全保護具は必ず着用する。
建物や設備は取り換えることができますが、人の体や命は決して取り換えることができません。
労働災害の恐ろしさを理解し、事故は一人ひとりが他人事ではないと認識しなければなりません。
安全第一で作業を行っていきます。








東立テクノクラシーは環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得しています。適切な管理や処理を行わなければ環境を破壊する産業廃棄物や汚染土壌。当社はこれらも限りある資源であると認識し、事業に取り組みます。
