
こんにちは!
立春を迎え、ようやく寒さも緩み始めました。いかがお過ごしでしょうか。
さて、瀬戸工場では2月の安全ミーティングが実施されました。
テーマは【ヒヤリハットについて】です。
【ヒヤリハットとは?】
重大な災害や事故には至らなかったものの、一歩間違えれば大事故につながっていたかもしれない出来事、作業中に「ヒヤッとした」「ハッとした」と感じた瞬間や、ちょっとしたミスなどを指します。
特にプラント内は重機を使った作業が多く、危険と隣り合わせの環境です。
ヒヤリハットは、危険が潜んでいることを示すサインであり、再発防止に向けた対策を講じることで、大きな事故を未然に防ぐことが出来ます。
【ハインリッヒの法則】
この考え方は「ハインリッヒの法則」に基づいています。
ハインリッヒの法則とは「1件の重大な事故の背後には29件の軽微な事故、そしてその背景には300件のヒヤリハットが存在する」とされています。
つまり、重大な事故の発生は軽微な事故の積み重ねによって発生する可能性が高くなるということです。
今回のミーティングでは、全員で実際に体験したヒヤリハットの共有を行いました。
ヒヤリハットは決して「小さな出来事」ではなく、重大な事故を未然に防ぐための気づきであると改めて認識しました。
どんなに些細に思えることでも、積極的に報告・共有することが大切です。









東立テクノクラシーは環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得しています。適切な管理や処理を行わなければ環境を破壊する産業廃棄物や汚染土壌。当社はこれらも限りある資源であると認識し、事業に取り組みます。
