瀬戸工場 2026年6月 安全ミーティング

こんにちは!

初夏の爽やかな風が心地よい季節となりました。

いかがお過ごしでしょうか?

 

今月のテーマ【台風養生・熱中症について】

・台風養生について

気象庁のホームページ等で台風・大雨の予報があった場合、台風養生を行います。

 

まず、雨除けネットの収納を行います。

作業理由としましては、強風による雨除けネットの破損や飛散を防ぎ、設備および周辺への被害を避けるためです。高所での作業となるため、必ず安全帯を着用します。

同じような理由で、ヤードの屋根をワイヤーで重機と繋ぎ固定しておきます。

その他、スコップやほうきなど飛散の危険性があるものは、コンテナ内へ収納します。

台風通過後は、被害がないか建物・機械の点検を行います。被害を発見した場合は、直ちに管理者へ報告します。

 

・熱中症について

まず熱中症予防についてです。

夏場の工場では、高温環境での作業により熱中症へのリスクが高まります。

熱中症を防ぐために、こまめな水分・塩分補給、適度な休憩を取ります。

作業中は周囲と声を掛け合い、体調に異変はないかを確認し、早期に対応できるよう努めます。

 

次に熱中症の恐れのある者に対する処置フローについての確認です。

体調不良者を発見した場合は、まず涼しい場所へ移動させ、衣服を緩めて体を冷やします。意識に異常がない場合、水分・塩分の補給を促します。

意識がもうろうとしている、自力で水分補給が出来ない場合は速やかに救急要請を行います。

 

これから夏本番を迎え、さらに厳しい暑さが予想されます。

熱中症は早めの予防と対応が重要になります。一人だけが気を付けるだけではなく、職場全体で安全意識を持つことが大切です。

皆でこの夏を乗り切りましょう。それではご安全に!

©2026 Copyright© ToritsuTechnocracy Co.,Ltd.

ユーザー情報を使用してログイン

情報を忘れましたか?