東立Blog vol.589

皆さんこんにちは!
建設事業部の安藤です。
今回は先日のお休みに、車を走らせて岐阜県へ日帰りドライブに行ってきた様子をお届けします。
まず向かったのは美濃市です。 江戸時代の歴史的な情緒が色濃く残る「うだつの町並み」をのんびりと散策しました。歩いていると香ばしい良い香りに誘われ、目を向けるとそこでは「美濃路の鮎やき」が実演販売されていました。職人さんが丁寧に焼き上げる様子を眺めた後、出来立て熱々の若鮎やきを購入。優しい甘みのカステラ生地と求肥の食感が絶妙で、焼きたてのお菓子を片手に風情ある古い町並みを歩く時間は格別でした。

次に向かったのは関市です。 まずは地元の直売所に立ち寄り、風評通り「生で食べてもめちゃくちゃ甘い!」と評判の獲れたてのとうもろこしをお土産に購入しました。その後、SNSなどでも話題の通称「モネの池」へ。非常に透明度が高い池の中を色鮮やかな鯉が優雅に泳ぐ姿は、まるで一枚の美しい絵画を眺めているかのような神秘的な光景でした。

お腹も空いてきたところで、今回の旅のメインである鮎川での鮎料理の食事です。 お店の目の前には透き通った美しい清流が広がっており、川の中では鮎釣りを楽しんでいる方の姿も見られました。店内の水槽で元気に泳ぐ新鮮な鮎を確認しつつ、贅沢な鮎尽くしのコースを注文。美しく透き通った鮎の刺身は身が引き締まっていて絶品で、香ばしく焼き上げられた濃厚な味噌焼きもご飯が進む最高の味わいでした。川のせせらぎを聞きながら夏の味覚を心ゆくまで堪能することができ、大満足の昼食となりました。

旅の締めくくりには、可児市にある天然温泉へと足を延ばしました。 施設内には夏を感じさせる涼しげな風鈴の装飾がたくさん施されており、微かに聞こえる風鈴の音に癒やされながらゆっくりと温泉に浸かりました。1日のドライブの疲れがじんわりと解きほぐされていくような、とてもリフレッシュできる時間を過ごすことができました。

美濃の歴史、関の自然とグルメ、そして可児の温泉と、岐阜の魅力をこれでもかと詰め込んだ大変充実した休日となりました。皆さんも夏のドライブの計画に、ぜひ岐阜へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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