
こんにちは!
8月に入り、厳しい暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今月のテーマ
【車両事故が発生したときの対応について】
車を運転していると、どれだけ安全運転を心掛けていても、思わぬ事故に遭うことがあります。
万が一事故が発生した場合に大切なのは、慌てず、落ち着いて対応を行うことです。
今回は車両事故が発生した際の対応についてご紹介します。
まずは「止まる・確認する」
事故が発生したら、まずは車を安全な場所へ移動させ、エンジンを停止します。
そのうえで、自分自身の安全を確保しながら、負傷者の有無や周囲に危険がないかを確認します。
事故直後は、後続車との衝突など二次災害につながる可能性があります。周囲の状況をよく確認し、安全を確保することが重要です。
負傷者がいる場合は救護を優先
負傷者がいる場合は、けがの状態を確認し必要に応じて119番へ連絡します。
負傷者を無理に移動させることは避け、救急隊が到着するまで対応をします。
また、交通事故が発生した場合は110番への連絡も必要です。
事故が発生した場所や状況、負傷者の人数など現時点で分かっている情報を落ち着いて伝えましょう。
事故の状況を記録する
安全を確保したうえで、可能であれば事故現場や車両の様子を写真などで記録しておきます。
相手方がいる事故の場合は、相手の氏名や連絡先、ナンバー、車種などを確認しておくことも大切です。
ただし、事故現場で相手方と責任について話し合ったり、示談や金額の約束をしたりすることは避けましょう。
速やかに連絡・報告
警察への連絡など事故現場で必要な対応を行った後は、勤務先へ速やかに事故の発生を伝えましょう。
事故の状況がすべて分かっていない場合でも、「分からないから後で連絡する」のではなく、現時点で確認できている情報を伝えることが重要です。
事故が発生した日時・場所・状況、負傷者の有無、相手方の状況など、分かる範囲で伝えましょう。
事故が起きると、誰でも慌ててしまうものです。
だからこそ、日頃から「事故が起きたら、まず何をするのか」を知っておくことが大切です。
万が一の事故に備え日頃から安全運転を心掛けるとともに、事故発生時の対応についても確認しておきましょう。
それではご安全に!








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