東立Blog vol.242

名古屋支店環境部の山本です。
はじめてのブログ担当です。

10月初旬に8日間アフリカに行った時のことで、コーヒーが中心の話題です。

セントレアから中東経由でケニアのナイロビに到着後一泊。
早朝6時に二日酔いぎみながら出発し、国境の町ナマンガからタンザニアへ入国。

ひたすら1本の国道を遠くにアフリカ最高峰のキリマンジャロをかすかに見つつ南下する途中、野良キリンを2回見かけました。

普通にキリンがいてアフリカに来たなぁと実感。

標高4562mのメルー山の麓のアルーシャという街に着いて昼食後、客は私1人、タンザニア人のドライバー、ガイドの3人旅なのもあって、「コーヒー好きだったら観光コース辞めてコーヒー農家でうまいコーヒー飲まないか?」ということになり、かなりのでこぼこ道を天井に頭ぶつけながら数キロ山のほうにある農場に到着しました。

初めて実や花を見たうえに育て方や昔ながらのコーヒーの作り方まで聞けて色々感動の体験でした。

乾燥させた豆を袋に入れてもらい、帰国してから、趣味で焙煎もしている先輩にお願いして、はじめて煎りたての豆を手にしました。

朝は時々ミルでガリガリすってアフリカの景色や野生動物を思い出しながらコーヒー飲んでます。

アフリカ多民族のいろんな生き方や文化にふれる刺激的な旅になりました。

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