東立Blog vol.359

こんにちは、業務部 久野です。
閉幕直前に行ってきました!!

バンクシー
イギリスを拠点とする素性不明のアーティスト
街中の壁などに反資本主義や反権力など政治色が強いグラフィティを残したり、メトロポリタン美術館や大英博物館などの館内に無許可で作品を陳列したりするなどのパフォーマンスにより、「芸術テロリスト」でかっこいいですよね。

「サザビーズ」の競売にかけられて約1億5,000万円で落札された直後、額縁に仕込んでおいたシュレッダーが作動して作品が千切りに細断され、世界を驚愕させた事件は、記憶に新しいと思います。

風船と少女

Hammer Boy

シリア移民の息子

子猫

レ・ミゼラブル

QRコードをスマートフォンで読み込むと、フランス警察が催涙ガスやゴム弾で難民を急襲している様子が撮影されたYouTubeの動画にリンクされましたよ。

有名なもの以外にも

いろいろありました。

ドブネズミや、サルもしっかりと展示されていました。

バンクシー作品の、反戦、反消費主義、反ファシズム、反帝国主義、反権威主義、アナキズム、ニヒリズム、実存主義など、様々な政治的社会的テーマを、視覚的イメージと図像学で、メッセージに変えているすごさにひかれました。

あー面白かった\(^O^)/

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