東立Blog vol.564

はじめまして。昨年12月に入社した環境部の杉浦です。前職は環境調査・分析の法人営業を行ってきました。この度縁あってお世話になることになりました。本社、環境センター、お客様の事務所・現場を行き来する勤務をしております。どうぞよろしくお願いします。

 

私は親しいお客様と会話をする時に、スポーツの話題に持ち込もうとします。聞き役に徹しようと努めますが、「ラグビー」という単語が出ると、聞き役を忘れ、口が止まらなくなってしまいます。我慢できない所は未熟ですね。

 

今回が初めてのブログになります。「おじさんラグビー」の一部を書こうと思います。

 

私は毎週日曜日、名古屋市西区の洗堰緑地公園で練習をしています。40歳以上の選手で構成する「不惑ラグビー」のチームに所属し、月に1,2回試合があり、7月には夏合宿の聖地である菅平高原で大会があります。

おじさんラグビーの世界では、試合だけしたいという選手・チームが多いと聞きます。しかし私のチームは練習重視、練習した事を試合で試すという方針があり、その方針に私は共感しています。サインプレーや決め事が多く、覚えるが大変ですが・・・

この写真は練習後のものです。40歳代~70歳代後半まで平均40人くらいで練習しています。花園経験者も何人かいて、練習に付いてゆくので精一杯です。

 

私は大学からラグビーを始めました。ディフェンス、特にタックルが弱く、左肩の脱臼を繰り返した為、脱臼防止手術を受けました。今でも左脇に金属が埋め込まれています。怪我の恐れもあり、社会人になってチームには入ってなかったのですが、コロナ禍の2020年、友人の誘いがあり、43歳で一念発起し競技復帰しました。幸運にもチームやメンバーに恵まれ、また新しいポジション、13番(アウトサイドセンター)にも挑戦し、楽しく・ほどよい緊張感のある週末を送っています。試合前日にはグループラインでメンバー発表があります。名前があるか、スタメンかリザーブか、年甲斐もなくドキドキしてラインを開いています。13番はライバルが多く、スタメンの道は非常に厳しく・・・

 

ここまでは私の自己満足の話です。家族は私のラグビー熱をどう見ているか。

妻には冷やかな目で見られ、呆れられています。試合の日は1日家を空けてしまうので、文句を言われます。練習や試合に行くガソリン代を小遣いから引くとも言われましたが、それは何とか防いでいます。その代わり土曜日は子どもの面倒を見ることは当然として、家事の具体的指示がどんどん飛んできます。土曜日は妻の言う事が絶対になるのはしょうがないですね。

子どもたちは誰1人、ラグビーに興味がありません。一緒に練習に行く、試合が見たいと言われた事は1回もありません。子どもを連れてくるメンバーを見ると羨ましくなります。土曜日に「パパ、明日ラグビー行くの」と言われる事があり、心が痛くなりますが、わがままを通しています。その分、平日の夜や土曜日に一緒に遊ぶようにしていますが。

 

この写真はうちの末っ子(6歳)です。お小遣いをあげて、モデルにしました。

最初は私の写真にしようと思いましたが、妻に気持ち悪いと言われ。

まだまだネタはありますが、今回はおじさんラグビーのほんの一部を書きました。次回は私が目指すプレースタイル、リスペクトするプレーヤーについて書こうと思います。お楽しみに?

 

今週も非常に寒い日が続いております。体調に気を付けてお過ごし下さい。

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