
こんにちは!
朝夕はめっきり涼しくなり、寒暖差の激しい季節になりました。体調管理には十分ご留意ください。
さて、今月のテーマは【重機の死角による事故防止】です。
重機の事故は一瞬の油断が重大な事態を招きます。
【1.重機の「死角」とは?】
ミラーやカメラが搭載されていても、運転席から見えない場所(死角)が存在します。
運転者が周囲の人に気が付かないまま、接触や巻き込まれ事故が発生するリスクは常にあります。
【2.死角による事故を防ぐためのルール】
・死角に入らない・近づかない
作業中や移動中の重機には不用意に近づかない。特にバック時や旋回範囲内は危険です。
・「見えている」と思い込まない
オペレーターからは自分が見えていないという前提で行動する。
・無線機による確認
重機の移動や作業時は必ず無線を使用する。
合図に対して、相手の返答を確認してから行動する。
【まとめ】
重機の死角リスクは、運転者だけではなく周囲で作業する全員が理解しておくことが重要です。
無線で連絡・確認・目視で安全確認を徹底していきます。
それではご安全に!








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