
こんにちは!
少しずつ暖かくなり春らしさが感じられる頃になりました。
さて、瀬戸工場では3月の安全ミーティングが実施されました。
テーマは【今年度の事故まとめ】です。
今年度の事故報告書をもとに、話し合いを行いました。
実際に起きた事故を2件紹介します。
【周囲確認が不十分による事故】
スイーパーで土間を清掃中、敷鉄板の段差に引っ掛かりサイドブラシが変形・右後方に傷がついてしまった。
・予防策
段差がある場所をあらかじめ把握しておく。
段差や擁壁などと間隔を空けて走行する。
【取り扱い不注意による事故】
PH計の校正時、力加減を間違えて電極を破損させてしまった。
・予防策
焦らず落ち着いて作業をする。
PH計の電極は精密機器であることを理解して作業をする。
【まとめ】
今年度の事故の傾向としては、不注意・作業に慣れていないことで発生したものが大半であり、基本的な確認や適切な取り扱いを行うことで防止できる可能性が高い事故が多くありました。
一人ひとりが安全意識をもって、焦らず丁寧な作業を心掛けていき、来年度は事故0を目指します。









東立テクノクラシーは環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得しています。適切な管理や処理を行わなければ環境を破壊する産業廃棄物や汚染土壌。当社はこれらも限りある資源であると認識し、事業に取り組みます。
