こんにちは。今年に中途(ほぼ新卒の体)で入社しました、環境部の國田です。今回はこの週のスタッフブログの投稿を任せていただきましたので、“オタク全開”で行かせてもらいます…!!
私は小さい時から、男の子らしい趣味を持って生きてきました。最たるモノといえば、クルマや列車などの乗り物や、武器に戦車に戦闘機、軍艦など。ほかにも様々ありますが、昭和男児と称されても差し支えないほどの“男の子らしさ”がある、と自負しております。
とりわけ後者に代表される、いわば“ミリタリー”に関するものは、父の影響からか小学生辺りから興味を示し、いまのいままでずっと追求し続けています。
ここに入社する直前、私が虎視眈々とデビューを待ち狙っていた、大好きなゲームのひとつ“Simple Planes”の新作が発表されたのです。転職手続きやその他ゴタゴタのあるさなか、その造形UIの容易化や多様化の恩恵を、ひしひしと味わっておりました。
実際の兵器、もっぱら搭乗できる乗り物が好きな私は、ネットの海や図書館を駆け巡り、舐め回すように資料を選りすぐって、当ゲームでポンとモデリング結果を排出するのが、最近の楽しみであります。
たとえば、こんなモノ。
おそらく知っているヒトは知っている。かの有名なハーフトン小型輸送車こと、ウィリスMB型です。

キャッツアイの再現などは未だ叶っていないものの、Wiki記事とその他ソースを参考に、猿臂やキャニスターなどを省いた状態を作りました。風防の開閉やマニュアルトランスミッション、テールランプ、パートタイム4WDや内部メーター類など、いまの私にできる
最大限のクオリティにしてポリゴン数少なめの、なるべくプレイアブルなモデルに仕上げたのがウリです。
…言い忘れていましたがこのゲーム、モデリングだけでなく実際に自分で動かせてしまいます。なので、自分が作ったものがどれだけ精巧ですばらしいかを眺めるだけでなく、それが実際に動いたときの感動まで、美味しいところが詰まっているというワケです。
そりゃあもう楽しいですとも。なんたってマルチプレイも対応していますから。気に入った作品や自慢の乗り物があれば、持ち寄って鑑賞し合うことも、レースすることだってできてしまうんですネ。
“Planes”と称される以上、もちろんこのゲームは飛行機だって作成できます。というか飛行機がメインだったハズなのですが…。私の趣味も陸だけでなく、空にだって造詣があるのです。
こんな飛行機を目にしたことはあるでしょうか。

細長い胴、真銀の燦然と輝くボディ、少し間違えたらすぐポキッと逝ってしまいそうな、薄っぺらい翼。“三菱エンピツ”こと、三菱製F-104Jはこの機体です。私が航空機の中で1番愛を感じる機体でもあり、それゆえにこだわったポイントはいくつもあります。

航行灯や各部のマーキング類、塗装のルールや所属の明示ルールまでも調べつくし、文字表記にUnicodeの日本語が対応していなかったのが悔やまれますが…。それでも空自と米空軍のコンパチのようなモノに仕上がりました。
ほかにもオートスラントフラップや、自動エアブレーキ、ランディングギアの動作、AIM-9Dミサイルまでもを自作しておりまして、もはや評価などをかなぐり捨て、自己満足と愛を示す方向へと吹っ切れております。
今度は武装を自作し、なにかしら彩を持たせる予定です。
字書きの性分となるべく上品に咀嚼したオタクさがどうにももどかしい文になってしまいましたネ…。意味が分からんとか思われても構いません。私は私を、こんな形で貫くだけなのですから。こんな若造ですが、こうした日々の楽しみを糧に、仲間とともにこれからの社会人生活を生き抜き、さらに精進して参る所存であります。
ですのでどうか、皆さんも自分を好きになって日々を頑張っていけるよう、心よりヒッソリと応援しております。







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