東立Blog vol.446

東京支店の篠原です。

 

完全に私の順番を忘れていたので急いで作成しました・・・

私の数少ないアルバムの中から

思い出を掘り起こせる写真を先ずはピックアップ。

 

この話は4~5年前石川県七尾市に出張した際の事です。

 

東京から七尾市に出張、北陸新幹線金沢駅を降りた時間で一番早く七尾市に到着

する電車を何も考えずに予約。

時間が来たのでホームに向かうと明らかに異質な雰囲気漂う一角が…(写真1枚目)

ホームに派手で大きめの暖簾と暖簾の向こうに着物を着た女性とスタッフ数人

普通にローカル線でのんびり七尾まで向かう予定でいた私はその派手な電車に乗ると思っていなかったのでギリギリまでその一角には近寄りませんでした。

ただ、発車時刻に近づいてきてもこの派手な電車以外電車は来ず勇気を持ってその暖簾を

くぐりました

着物の女性からパンフレットを渡され電車に乗り込むと車内も写真の様な豪華さ…

パンフレット読み進めこの派手な電車が“花嫁のれん”と言う電車である事が分かりました

嫁入りする娘の幸せを願って色鮮やかなのれんを持たせる伝統、輪島塗、加賀友禅等

その当たりをコンセプトにしている様です。

確か期間限定で1日1往復か2往復。車窓からはちょいちょい手を振っている人もいます。

見たら幸せになると言われている“花嫁のれん”皆さんにも幸せが訪れますように!

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