
こんにちは!
日中は汗ばむ陽気となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
今月のテーマ:【動線管理の必要性について】
汚染土壌処理施設では、毎日多くの重機が稼働しています。
例えば、搬入・搬出を行うダンプ、土壌の積み込みを行うホイールローダー(以下「WL」)、場内の清掃を行うスイーパーなど様々です。
そのうえで大事になるのが「動線管理」になります。
【動線とは?】
人や重機、車両が動く際に通ると思われる経路を線で表したものです。
動線が交差する場所で事故が発生します。そのため、なるべく交差しないような誘導や動きが必要となります。
【危険な位置】
瀬戸工場で動線が交差しやすく、特に危険な位置として以下の2つが挙げられます。
・1つ目はWLの前後です。
WLは車体が大きく、運転席からの死角が多くあります。
特に後方は危険です。
・WLの後ろには入らない。
・WLの後ろを通らないといけない時は、無線を入れてから通る。
・2つ目はダンプの通り道です。
ダンプはバックや切り返しを頻繁に行います。人との接触には注意が必要です。
・人は安全通路を使用するようにする。(誘導者及び緊急時以外)
・周囲確認の徹底
【総括】
毎日多くの重機が動いているため、少しの油断や安全確認不足により事故が発生する可能性があります。
動線を明確にし、安全通路の使用、周囲の確認を徹底することで、今後も事故防止に努めていきます。








東立テクノクラシーは環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得しています。適切な管理や処理を行わなければ環境を破壊する産業廃棄物や汚染土壌。当社はこれらも限りある資源であると認識し、事業に取り組みます。
