東立Blog vol.468

みなさんこんにちは!11回目の鈴木です!

 

今週末、久々に水族館に行ってきました。

元々別のところに行く予定だったのですが、雨が降っていたので屋内に行こうという話になりまして、なんだかんだで鳥羽水族館へ向かうことに。

友人3人と2時間ほどドライブし、到着します。

 

さて、この水族館、友人と一番盛り上がったのは生き物の密度でした。

ご覧ください!このぎゅうぎゅうの生き物たちを!

テーマごとに分けられた水槽の中にそれぞれ魚が混在して展示されているのですが、もうとにかく数が多いんです。

笑っちゃうくらいみっちみちにいました。

鳥羽なので綺麗な海が近く水が良いのか、それとも鳥羽水族館の技術がすごいのかはわからないですが、とにかく大量にいまして、とくに伊勢海老がぎっちぎちに群れてる姿は高級感なんてもう脱ぎ捨てて圧巻でしたね。

 

 

他にも、古代の生き物コーナーでは生きたカブトガニやオウムガイの展示も。

生きてるオウムガイは初めて見たのでわくわくします。

イカやタコに近い仲間らしいのですが、一度食べてみたいものですね。

 

電気ウナギや巨大淡水魚なんかもいまして、とにかく種類が豊富なのが満足感を高めてくれます。アロワナの迫力たるや素晴らしいものです。

 

他にも両生類や爬虫類、水辺に生息するネコ、セイウチやアシカといった海獣コーナー、ペリカンやペンギン等の鳥類までいます。

ドクターフィッシュ体験やタコを触れるコーナーもありました。

 

内装もテーマに沿っており、かなり凝っていまして、それぞれ楽しませてくれます。

熱帯雨林気候では演出で雷雨が、日本山林気候では鴨が泳いでいたりと見どころ満載です。

 

知的好奇心と満足感をかなり得られるとても良い水族館でした。

少し立地が遠いですが、是非機会があれば立ち寄ってみてください!

※赤クラゲ 刺されるとめっちゃ痛い

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